2015年06月28日

おにぎりとおむすび

blogやSNSの発展と共に、ネット上では個人が情報を発信しやすくなりました。

そこで最も目につくのが、いかにも美味しそうな食事風景や、楽しそうな旅行風景でしょうか。
みなさん楽しそうにされていていいことです。

が、しかし。
その食事風景を見ていると、僧職界一の美食家と呼ばれる私から言わせると下の下ですね。

食事というのは本能的なものであり、日常から切り離せないものなのに、例えばたまたま行った3.000円のランチ。
確かにそういうエレガントさも時には大事かもしれません。

でも、必要かと問われると、間違いなく不要です。ふ・よ・う。
むしろ、たかが3.000円のランチ如きを、よくも恥ずかしげもなく晒せるものだと感心します。
愚民のすることは、私にはさっぱりわからない。


そんな私クラスのランチとなれば、

IMG_20150628_113607.jpg

オリジン弁当の塩わかめお結び^−^



たまには3.000円のランチに行きたいよ・・・

待機中や移動中に車の中で、「とりあえず今の内に食べとくか」といった食事は結構しんどいんですよ。
冷暖房の効いた店内で酒でも飲みながら、ゆっくりと時間をかけてランチをしたいですよ。
そんな文化的なランチに憧れます。


関係ないですが、「おにぎり」と「おむすび」。
余計なお世話でしょうが、この二つがどう違うかについて、オリジン弁当さんはこちらを読んで置いた方がいいと思いました。
http://www.onigi-re.com/onigiri-topics/onigiriform/
posted by 住職 at 12:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする